先週Jリーグアウォーズが開催され、
今シーズンのJリーグの日程が終了しました。

残念ながら、カターレ富山はJ2残留を果たすことができず、
来シーズンはJ3リーグで戦うことになります。
当会としても残留の力になれず悔しい思いでいっぱいです。

ただ、その中でも今シーズンも当会はスタジアム内外で、
様々な活動をしてきました。
そして数多くの一般サポーターの方にご協力頂きました。
心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

印象に残っていることを1つ挙げるならば、
メインスタジアムの皆様のご協力です。

シーズン終盤は大変苦しい戦いが続きました。
何とかスタジアムの一体感を作りたく、
9月以降は毎試合前にメインスタンドで応援協力のお願いをさせて頂きました。

上手く伝えることができたかわかりませんが、
私たちが話をした後に頂く拍手と言葉は何よりの励みでした。
またお願いしたことを実践して頂いたことは本当に嬉しかったです。
まだまだ観客数は少ないかもしれませんが、
降格が決まってもスタンドの一体感は増していったように感じます。

これは皆様のカターレ富山に対する思いに他ならないと考えています。

J2・J3入れ替え戦やJ1昇格プレーオフを観戦された方も多い思います。
多くの感動がありました。
その感動は自分の応援するクラブならば、何倍にもなるでしょう。

そして、「応援するクラブがある」からこそ感じれることではないでしょうか。

そのクラブをより強く、より大きく、より逞しくするのには、
やはり私たちサポーターの力も必ず必要だと思います。
戦いの場が変わっても、その心は持ち続けたいです。

来年はさらに厳しい戦いになると予想されますが、
何としても1年でJ2に戻るために、
当会としてもできることを精一杯やって、一緒に戦っていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

カターレ富山をサポートする会
会長 冨川 善朗