第2回 カターレ富山サポーターミーティング議事録
第2回 カターレ富山サポーターミーティング議事録
平成21年1月24日 15:15~16:30
富山県総合運動公園陸上競技場 2-A会議室
議事録署名委員:のっぽ 氏
1 主催者あいさつ(要旨)
カターレ富山をサポートする会会長
今年も「チャレンジ」という言葉を忘れずに応援していこう。
2 はじめに
(1)趣旨説明(事務局)
より良いゴール裏を作っていくために、会員・一般合同で行うもの。
(2)日程説明(事務局)
15:15開始~16:30終了予定
(3)議事録について
ヘルバレー公式HPに掲載したい。
会員外から署名委員1名(のっぽ氏に依頼)を選出し、了解を得たうえで公開する。
3 協議事項
(1)2009シーズンの応援場所について
決定事項 ゴール裏芝生席中央のややバックスタンド寄りとする。
(主催者案) ・ゴール裏芝生席バックスタンド寄り
(参加者より) ・その他
・Jリーグの意向により障害者席の妨げにならないよう、ゴール裏では中央寄りとする必要有り。
芝生席にするか、2階席にするか…?
→大旗が扱いやすく、ホームの一体感を醸し出すため、芝生席が良いと考えている。
また、芝生席が空くことでピクニックの雰囲気になることも避けたい。
・なぜ中央ではないのか?
→低料金の席(バックスタンド)に近いところで応援し、応援の輪を広げたい。
(2階席を中心にしたいという意見は、ここでは出なかった。)
・人数が増えたときに横に広がるか、2階に伸びるか?
→人数を増やしたい今の段階では、芝生席が良いと思う。
会場は県総一本に決定しているわけではない。
(2)応援幕掲出方法とルール作りについて
決定事項 ・応援幕の掲出は、原則入場順(入場は原則先着順)
・チーム側指定場所への掲出の遵守
・選手応援幕については原則調整しない
・5m以上の大型応援幕の掲出予定者について
方法については所有者・団体間で協議
・幕・旗の保管・掲出・片付けは各自の責任とする。(手伝いはみんなで)
・幕の下端は、隣の幕と相互に縛ること。(めくれの防止)
・デザインルールとして、青又は白をベースに、赤、紺を入れても良いこととする。
・選手幕は全長3~4mを原則とし、5m未満とする。
(主催者案) ・原則入場順(入場は原則先着順)
・チーム側指定場所への掲出の遵守
・選手応援幕については原則調整しない
・5m以上の大型応援幕の掲出予定者について
方法については所有者・団体間で協議
(参加者より) ・その他
・開場前に掲出することはできない可能性がある。
・応援幕の掲出は、くじ引きという方法もあるが、原則先着順で整理することにしたい。
・延長5m以上の幕については協議。(ヘルバレーとしては、20m幕、12m幕を掲出する。)
幕の下端は、隣の幕と相互に縛ること。(めくれの防止)
・選手幕は、製作調整を行わず、個人的に自由に作ってよい。昨年までの幕は青色系の一部を除いて使用しない。
・現在、ほとんどの選手の幕が製作されることを確認済み。
・デザインルールとして、チームに属したカラー、青又は白をベースに、赤、紺のアクセントもOK。
・自作、発注品を問わない。
(3)試合中の応援について
決定事項 ・ゲートフラッグ、大旗については、試合観戦の妨げになるので、原則として選手入場時、得点時、ハーフタイム、
試合終了後などプレーが切れた時に掲げるものとする。(選手交代時の該当選手ゲーフラの掲出は差し支えないと思われる)
・大旗のサイズは3×4.5m程度を標準とする。大きさの上限は、周りの迷惑にならない範囲とする。
・チームのエンブレム、ロゴ、マスコットのデザインを用いることはチームの承認が必要なので注意すること。
・ヘルバレーの名称・ロゴの使用は、会員については認める。
・ビジュアルサポート(コレオグラフィー等実施時)の協力について
・選手コール、チャントは一部変更する。
(主催者案) ・ゲートフラッグ、大旗については、試合観戦の妨げになるので、原則として選手入場時、得点時、ハーフタイム、
試合 終了後に掲げるものとする
・大旗のサイズに上限(3.6m×5m程度?)を設けることについて
・ビジュアルサポート(コレオグラフィー等実施時)の協力について
・選手コール、チャントの一部変更について
(参加者より) ・その他
・ヘルバレーの旗の大きさはどのぐらいだったのか。
→去年のヘルバレー所有の旗は2×3m。Jリーグでは、かなり大きな旗も使用されている。
・ビジュアルサポート実施時は、全体が揃うことで効果がある。自作ゲーフラ掲出など、そのときは控えてもらいたい。
・新しいチャントを追加、一部変更がある。
・選手コールの太鼓を一部変更した。
(4)その他
議論要旨 ・ブーイングの考え方について
→(ヘルバレーのメンバーについては)状況に応じコールリーダー指示により行う。
・ゴール裏では、メガホンは使用しない。
・服装は青色系とし、周囲にも呼びかける。
・アウェー観戦は、安全確保に気をつけること。
・ブーイングの考え方について
しないわけではない。
相手の汚いプレーなど、状況に応じてコールリーダー指示によりブーイングを行う。
とくに審判に対する野次は試合運びに悪影響があるので行わない。
・メガホンの考え方について
血の通った自分の手で拍手することに大きな意義があると思う。
一方で応援組織としては「やめろ」とは言えない。
・服装について
スタジアムを青色に染めるため、青色の服装への協力を周知してもらいたい。
新レプユニ着用にはこだわらない。
良い応援の雰囲気を作るため、あまりに不適合(対戦相手のチームカラー)であれば注意してあげよう。
・ゴール裏の美化について
ごみの始末について強く呼びかけていく。
・アウェー(バス)ツアーについて
前向きに検討されている。値段に応じてみんなで使っていこうということになると思う。
アウェー観戦時は、スタジアム入りまでは服装に注意。少人数行動時は注意。
・ホームゲームでのアウェーサポーター受け入れについて
温かく迎え入れる。過度の煽りはしないこと。
5 おわりに
16:30終了
以上






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